出産までに揃えたいママグッズをリストアップしました。
雑誌やネットでリストを探すと、『こんなに必要?』と思うことも。
「絶対必要なもの」「必要なもの」「あれば便利なもの」に分けてみました。
自分にとって本当に必要なもの探しのお役に立ちますように。

【妊娠初期】




母子手帳(各市町村に取りにいく必要があります。)

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カフェインレスの茶葉・・・麦茶や、ルイボスティなど。飲み物はお水だけ・・・というのは寂しいので、ノンカフェインの飲み物を揃えておきましょう。

ローヒールもしくはぺたんこ靴・・・妊娠中の転倒はいつも以上に避けたいトラブル。早めに自分の足にフィットする歩きやすい靴を選びましょう。




母子手帳ケース・・・出産後も長く使うものだし、大人になってからも予防接種の確認などで必要になることも。ずっと持ち続けるものだから、できればカバーをつけて色あせや、汚れから守ってあげましょう。
母子手帳ケース参照》

腹巻・妊婦帯・・・大切な赤ちゃんの成長を促すためにはどんどん新鮮な血液の供給が必要。お腹周りが冷えてしまうと、血管が細くなり、血流が悪くなる可能性も。暑い日でもお腹周りだけは温かくしましょう。汗をかくようなら外します。

葉酸サプリ・・・つわりのきつい時期に必要になるのは葉酸。食事で一日の推奨摂取量400μgが難しいようならサプリメントを上手に使いましょう。必要なのは妊娠3ヶ月までです。
おすすめ!サプリメント参照》

妊娠線ケア用品・・・ケアを始めるのであれば妊娠初期からをオススメします。皮膚の柔軟性は短期間では高まりません。
妊娠線予防クリーム参照》


【妊娠中期】

お腹を締め付けない衣類・下着・・・マタニティ専用のものでなくてもかまいません。腹部の皮膚に痕がつくような衣類や下着は避けるようにしましょう。

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特にありません。

運動用品・・・妊娠経過が順調であり、安定期に入って主治医からも運動をすすめられるようになったら、必要な運動用品を購入するのもよいと思います。
マタニティヨガや、ウォーキング、エクササイズなどに必要なグッズを一度チェックしてみても。

マタニティブラ・・・妊娠中はどんどん乳腺が発達します。ワイヤー入りできつく締め付けるとその発達を阻害することも。ノンワイヤーやソフトワイヤーのものをセレクトして締め付け感のないものを着用しましょう。

 

【妊娠後期】



(入院準備)

お産パッド・・・産後の悪露をカバーするパッドです。個人差もありますが、出産後の最初の数日は生理用ナプキンだととても間に合いません。病院側で用意をしてくれる場合もあるので、確認の上で用意しましょう。
悪露が少なくなると、生理用ナプキンでの代用も可能です。

産褥ショーツ・・・病院によりますが、必須で用意するように言われる事が多いようです。確認した上で必要と言われたら最低でも2枚は用意しましょう。

タオル・・・病院側から用意してもらうように言われる事が多いです。お尻の下に敷いたり、おっぱいが出すぎる時には、パッドの役割もしてくれます。必ず数枚は用意しましょう。もちろん今まで使っていたものでかまいません。

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(入院準備)

授乳ブラ・授乳パジャマ・・・出産時の入院の際に用意してあれば、産後の不慣れな状態での授乳に役立ちます。

(入院準備)

曲がるストロー・・・寝たまま水分を摂取するのに便利です。

テニスボール・・・陣痛のいきみ逃しの際に、肛門に当てると楽。入院用のバッグに一つ入れておくといざという時に役に立ちます。

吸収性のよいタオル・・・陣痛真っ只中は、汗だくだく。新しいタオルだと汗を吸い取ってくれず、気持ち悪いだけ。普段使いのタオルや、ガーゼなどを用意しておくと便利。

髪をまとめるもの・・・髪が長い方は必須。痛みに苦しんでいる時に髪の毛がとっても邪魔に感じる事も。一つに束ねてスッキリしましょう。

こうしてみると、妊娠中のママにとって本当に必要なものは決して多くはありません。
産後はベビー用品は必須。
お財布と相談して、本当に必要なものだけを揃えられると、使用後もかさばらずに収納面でもラクチンです。

 

 

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